藤田晋
株式会社サイバーエージェント創業者の藤田晋氏が自身の半生と起業から成功までを赤裸々に綴ったノンフィクション小説です。 いまは大きな会社となっておりますがその歴史的背景には、21世紀を代表する会社を作るという高校生の夢、ITバブル崩壊、買収危機、孤独と絶望などのピンチがたくさんあり、読みながらドキドキしました。 私は堀江貴文氏に実業家のイメージを持っているのですが、エンジニアとしての堀江貴文氏が作中に登場してきたのも印象的でした。