レバレッジ・リーディング

本田直之

レバレッジ・リーディング

この本を読む前、読書習慣はほぼありませんでした。小学生の頃は読書感想文を映画見て書いたほどです。 本を読むと良いといろんなところで目にして耳にして、知識を増やしたいと思い、遅いながらにこの本を手にしました。 この本は読書習慣の方法が書かれています。なぜこの本を選んだかというと、どうせこれからたくさんの本を読むなら、その効果を最大化していきたいと思ったからです。 RPGに例えると、得られる経験値が1.1倍になる装備があるなら、早めに装備しておきたいのと同じです。 読書を「投資活動」として捉えていたのが印象的であり、「本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない」という言葉が衝撃的でした。